ASO DRY FLOWER
ASO DRY FLOWER(阿蘇ドライフラワー)は、花農家が愛情を込めて育てた花の中で、規格に合わず「花屋さんに並ぶことができなかった花」に新しい価値を与え、ドライフラワーとしてもう一度輝かせるブランドです。
花の生産の現場では、どうしても「規格外」となる花が生まれてしまいます。
本来は美しく咲いているにもかかわらず、長さや形、タイミングの違いなどで出荷できず、やむを得ず手放されてきた花たち。
「この花たちを、なんとか活かすことはできないだろうか?」
そんな想いから生まれたのが、ASO DRY FLOWER(阿蘇ドライフラワー)です。
そして私たちは、この花たちをただの“ロスフラワー”ではなく、新たに生まれ変わる花「リボーンフラワー」と呼んでいます。
想いを受け継ぎ、もう一度誰かのもとへ届く花。 それが、ASO DRY FLOWER(阿蘇ドライフラワー)です。
阿蘇ドライフラワーの魅力
摘みたての花だから
できる、高い鮮度
花農家が育てた新鮮な花を、摘み取ったその瞬間に近い状態でドライ加工することで、花本来の美しさを閉じ込めています。
そのため、鮮度の高い状態のままドライフラワーに仕上げることができます。
花本来の形や質感を残した、美しいドライフラワーが生まれます。
まるで生花のような、
鮮やかな色彩
阿蘇は清らかな水、澄んだ空気、高冷地特有の昼夜の寒暖差により、発色の良い花が育つ地域です。
その花を摘みたての状態で加工することで、生花に近い色鮮やかさを残すことができます。
思わず目を引く、自然そのままの美しさをお楽しみいただけます。
阿蘇の自然が育てた、
多彩な花と草花
デルフィニウムやトルコギキョウなどの生花はもちろん、フキノトウやルリタマアザミ、菜の花、たんぽぽ、ハナシノブなど、阿蘇の山間に咲く野草までも取り入れています。
自然の豊かさと多様性を感じられるドライフラワーに仕上げています。
ハナシノブ
ハナシノブは淡い青紫色の小さくて可憐な花を咲かせます。
全国でも阿蘇地方のごく一部にしか、自生しない希少な花と言われており、国の絶滅危惧種にも指定されています。
たんぽぽ
阿蘇の花が、ドライフラワーに生まれ変わるまで
花農家から届いた出荷できない花を、種類や状態ごとに丁寧に仕分け、重さを確認したうえで、温度や湿度を調整した場所で乾燥させています。
一つひとつの花の個性を見ながら、阿蘇の花を美しいドライフラワーへと生まれ変わらせています。
FLOW01
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出荷できない花の受け取り
花農家から届いた、出荷できない花たち。
市場には出せなくても、まだまだ美しく咲いている花を大切に受け取ります。
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花の種類ごとに仕分け
届いた花を、種類や色、状態ごとに丁寧に分けていきます。
花の個性を見ながら、それぞれに合った使い方を考えます。
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重さを測る
仕分けした花は、重さを測って量を確認します。
どの花をどれだけ活かせるかを把握しながら、次の工程へ進めます。
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乾燥の準備
花の状態を見ながら、乾燥室にて、花を種類ごとに吊るしていきます。
色や形がきれいに残るよう、丁寧に作業を行います。
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ドライフラワーへ
温度や湿度を調整した場所で、時間をかけてドライフラワーに。
阿蘇で育った花が、新しい魅力をまとって生まれ変わります。
花を無駄にしない取り組み
ASO DRY FLOWERは、出荷できなかった花を新しい形で活かす取り組みです。
廃棄されるはずだった花がドライフラワーとして生まれ変わり、暮らしの中で長く楽しめる花になります。
この取り組みは
- 花の廃棄削減
- 農家支援
- 地域活性化
にもつながっています。
暮らしに寄り添う花
ドライフラワーは、長く楽しめる花としてインテリアや贈り物にも人気があります。
NOKaTsでは、ドライフラワーを使った
- リース
- スワッグ
- 花束
- ギフト
など、さまざまな商品を制作しています。
阿蘇の花から生まれたドライフラワーが、日々の暮らしにやさしい彩りを届けます。
阿蘇から全国へ
ASO DRY FLOWERは、阿蘇の花農家と地域の人たちの想いから生まれたブランドです。
地域の花を活かし、新しい価値を生み出すことで、阿蘇の魅力を全国へ届けていきます。
花を育てる人、地域で暮らす人、そして手に取ってくださる皆さまとともに、この取り組みを未来へつないでいきます。


