メンバー紹介– Introduction –

首藤ちはる

【共同代表】

首藤 ちはる

私は生まれも育ちも野尻地区です。保育士として働いた後、現在はNOKaTsの店舗運営を主に担当しています。活動に関わるきっかけは、創立メンバーである夫の手伝いでした。創設者が地元の後輩だったこともあり、彼の地域への熱い想いに共感し、「自分にもできることがあれば」と本格的に参加しました。

NOKaTsの活動は大人のサークルのように楽しみながら取り組めるのも魅力で、仲間とともに地域の新しいつながりを生み出し、持続可能な地域づくりに取り組みたいと思っています。趣味は映画鑑賞と土いじり。二人の息子の母です。

【共同代表】

瀬井 愛

静岡県出身。ミニトマトとカラーを栽培する農家に嫁ぎ、熊本での暮らしも12年目を迎えました。
夫がNOKaTsのメンバーとなった縁で、ドライフラワーの制作に携わるようになりました。縁もゆかりもない土地へやってきた私にとって、NOKaTsを通じて得た「仲間」の存在は、かけがえのない喜びです。
日々、ドライフラワーの魅力に触れる中で、「より良い作品でお客さまに笑顔を届けたい」という想いが強まり、技術の習得に励んでいます。
また、活動を通じて阿蘇の魅力を深く知ることが、この地で生き、景観を守ることの意義を見出す一歩になると確信しています。将来的にはNOKaTsが、地域の子どもたちと共に学びを深め、その輪を広げていく拠点となることを目指しています。

瀬井愛
白石恵美

【共同代表】

白石 恵美

熊本市内から高森町山間部の河原地区に嫁いで四半世紀を迎えております。

主人がゼロからスタートした花づくりを一緒に試行錯誤しながら進めてきました。
チャレンジ精神旺盛な主人のおかげで、花の加工品となる「花のドレッシング」「ドライフラワー」作りにも携わっています。

農業、子育て、地域の現状にその都度向き合いたくさん考えさせられる中で、おかえりと言える場所の必要性を感じでいます。
人が大好きで、人、事、いいとこ探し大得意!
田舎で何もない。。。と周りの声が聞こえる中で、本当にそうかな?といつも疑問に思います。
2021年から始まったNOKaTsの活動は、想像もしなかった未来を見せてくれています。
離れていてもパワーを送れるような故郷の存在になりたいと心から思います。

楽しいところに人は集まる!だから自分の周りを楽しくする事に努めています。

【創設者】

白石 豊和

私はこの地で生まれ育った花農家です。農業学校卒業後、花の生産を始めて25年以上になります。先輩農家の支えや家族とともに試行錯誤を重ね、「花の周年栽培」に取り組みながら Shiraishi Flower Farm を運営しています。
子どもたちに誇れるふるさとを残し、地域の皆さんが安心して暮らせる未来をつくりたい。
そんな想いとこれまでの感謝を形にするため、仲間とともに NOKaTs の活動を始めました。地域の未来に向け、一歩ずつ取り組んでいきたいと思っています。

白石豊和
田上純一

田上 純一

昼夜の寒暖差が大きいこの地域では、みずみずしい野菜や、色鮮やかな花々が育ちます。
花とメロンの生産者として畑に立ちながら、日々この土地の恵みと自然の力を感じています。

生まれも育ちも野尻地域。
この土地の風土に育てられ、農業を続けてきました。
これからも地域の自然と向き合いながら、心を込めて花とメロンを育てていきたいと思っています。

家では娘に甘くなりがちです。

吉良山 和博

熊本市在住。生まれは「のじり地域」の河原地区。
のじり地域の温かい住民の皆さんに育てていただきました。
今は町外からのじりの温かい魅力を発信できたらいいなとこの活動に参加してます。
「のじり地域」からいただいた恩を少しでも恩返ししたい思いでいっぱいです。

趣味:釣り(磯釣り、川釣り)、ソフトテニス

吉良山和博
岩村美香

岩村 美香

熊本市在住。3年前に仕事を辞め、自分らしい生き方を模索していたとき、NOKaTsのメンバーと出会いました。過疎化が進む野尻の地域を盛り上げたいという素敵なメンバーの思いに共感し、「通いながらでも、できることがあるはず」と、2年前から関わりをスタート。
実家の使われていない畑で綿花や大豆の自然栽培を行いながら、季節の花をドライにしたり、火曜と木曜のNOKaTsオープン日は、ドライ作業や経理事務、たまに作品づくりもしています。水曜日には、白石フラワーファームにもお世話になりながら、熊本市と野尻を行き来するそんな暮らしが、気づけばもう2年。ドライフラワーに向きそうな花の栽培実験も楽しくなり、今年は何を植えようかな…と考えるだけでワクワクします。
私のように、通いでも地域起こしに貢献できる、そんな方々が1人でも増えて、活性化に繋がれば嬉しいです。

趣味:韓国ドラマ・韓国語・算命学

早野 慎哉

高森町の根子岳の麓でゲストハウスを営みつつ、阿蘇のガイドもしています。
高森で育ち、東京に大学進学で行き約10年間生活したのち、「やっぱり阿蘇で生活したい!」と思いUターンして帰ってきました。
知れば知るほど面白い、阿蘇・高森のじり地区のディープな魅力をたくさんの方に知って頂きたいです。

早野慎哉
瀬井雄三

瀬井 雄三

高森町津留在住。地元を離れ、数年前にUターンして就農しました。現在は過疎化が進む故郷に再び活気を取り戻したいという想いで、ミニトマトと花卉(かき)の栽培に励んでいます。
妻と3人の子供たちに囲まれ、賑やかに、そして楽しく農業を営む毎日。

趣味はバドミントン、漫画•アニメ•音楽鑑賞

吉良山 寿久

野尻地区で畜産業を営みながら、日々、牛と子どもたちの成長に向き合っています。
NOKaTsの活動の魅力は、年齢の壁を越えてフラットに意見を出し合えるところです。外からの視点と、地元で育った僕らの視点を掛け合わせることで、この町をもっと面白くできると確信しています。
自分を育ててくれたこの「のじり地区」を、子どもたちが胸を張って「自慢の地元だ」と言える場所として残していくのが僕の使命です。

趣味は牛。子どもたちを全力推し中!!

吉良山寿久
吉良山こはる

吉良山 こはる

畜産農家に嫁ぎ、現在子育て真っ最中です!
NOKaTsの活動は、年齢を問わず意見やアイデアを出し合いながら、自分たちの地域をじっくり見つめ直せる場所だと感じています。
私自身は高森出身ですが、ここ「のじり地区」を第二の故郷として、そして子どもたちが育つ大切な地元として、守り残していきたいです。

趣味は美味しいもの探し。推しは、我が子(ガチ勢)

井芹 太一

高森町をこよなく愛する地域振興の伴走者。JA阿蘇や町役場農林政策課で農業従事者の皆様の生の声に寄り添い、現在は観光PRや人材育成に携わっています。NOKaTsには発足時から深く関わり、行政の担当窓口を離れた現在も「地元をもっと元気にしたい」という情熱は変わりません。
メンバーと協働し、ドライフラワーのブランディングや農業体験など多様な挑戦を重ねてきました。今後はNOKaTsでの活動を最大の推進力とし、「農業×観光」の視点とこれまでの人脈を活かして、地域と自治体が一体となった笑顔あふれる高森町を創り上げていきます。

井芹太一
首藤規康

首藤 規康

野尻地域で生まれ育ちました。子どもの頃の津留や野尻は活気にあふれ、地域の人たちのつながりの中で成長してきました。現在はアグリセンターで機械オペレーターとして働いています。
しかし近年、高齢化や若い世代の転出により、農業や地域の伝統行事を受け継ぐ担い手不足が深刻になっています。
生まれ育った大切な地域の未来のために、何かできることはないか。そんな思いから、この地域に住む仲間とともにNOKaTsの活動を始めました。
NOKaTsの活動を通して、のじり地区の魅力を多くの方に知っていただきたいと思っています。

白石 孝二

高森町役場勤務。のじり地区生まれで、現在も高森町在住。
自治体の観点からこの地区を盛り上げるNOKaTsの活動をサポートしています。
この、のじり地区は人口減少が他地区よりも格段に進んでいます。
人と人のつながりが、生活をする上でこれから先、さらに求められていくと思います。
この活動はだれか一人で成し得るものではありません。地域住民のみなさま、自治体、地域外の皆様の共感や賛同など、数多くの力が合わさって初めて実を結ぶと思います。
どうかご協力・ご支援をお願いいたします。

趣味は、ギタードラムなどの楽器演奏・ゲームなど

白石孝二